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補助金のあり方に関するガイドライン | 函館市

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(1)

○補助事業の内容および目的・効果

目  的

・ 効 果

○補助事業の収支状況

内  容

 豊富な知識, 経験を生かし,地域のリーダーとして明るい長寿社会の担い手となると ともに,老後の生活を豊かなものとするため地域ごとに自主的に参加して構成される老 人クラブに補助金を交付する。なお,国においては,高齢者を主体とする介護予防と相 互の生活援助という観点から,老人クラブの活動・役割に今後も期待しているところで あり,市の事業に対し,国庫補助がある。

助  成  金

事業収入 会 費 助成の根拠規定等

その他 (目 的)

 高齢者の知識経験を生かし,生きがいと健康づくり,またボランティアなど多様な社 会活動を通じ明るい長寿社会づくりを目指し,概ね60歳以上の会員で構成される老人 クラブの健全な運営を期することを目的としている。

(効 果)

 各種老人クラブ活動を通じ,会員相互の親睦を図るとともに,クラブ活動および社会 活動の参加等による生きがいの高揚ならびに健康の増進に寄与した。

(単位:千円)

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  老人クラブ運営費補助金

開 始

昭和38年度 年 度

団 体 名  単位老人クラブ(122クラブ)

収 21 8,831 年 度

44,753

・老人福祉法(国) ・在宅福祉事業費補助金交付要綱(国) ・函館市補助金等交付規則 ・函館市老人クラブ運営費補助金交付要綱 ・函館市老人クラブ運営要領

(条例・規則・要綱等)

繰越金 その他 計

53,584 市

38,712 51,521 22 12,809

36,606 48,611 23 12,005

25 12,157 入 24 12,701

支 21 52,301

34,481 46,638 年 度

47,484 34,783

50,160 事務・事業費

出 24 45,589

52,301 22 50,160

23 47,205 47,205

45,589

(2)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 1

公益性

(明確な公益性があるか)

 老人クラブは,地域を基盤としており高齢者 が自主的に参加して組織されているもので,生 きがい・健康づくりの活動や,ボランティア活 動,地域の見守り活動など多様な社会活動を通 じ,明るい長寿社会づくりを目的に活動してお り,その活動は地域社会に貢献されている。  ①広く市民生活の向上に貢献

する事業

 ②市民ニーズが高い事業

説  明

2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 会員が減少し,会費収入が減少する中,地域 における老人クラブの存在は介護予防や孤立防 止といった点からも重要なものであり,補助す る必要がある。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  老人クラブ運営費補助金

基 本 的 視 点 適 不適

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について 1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

5 前年度繰越金は生じていないか 3 自主性(自主自立に向け努力してい

るか)

 会費のほか事業ごとの参加費など運営努力は されている。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 それぞれのクラブで活動は画一的ではないた め,柔軟に対応し,自主性を養うためには有効 である。

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(3)

○補助効果の検証

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)  平成27年度 (廃止の理由)

(廃止の時期)

○終期の設定

 老人クラブ運営費補助金

(効果測定方法,具体的な数値等)  ※各老人クラブごと

 ・総会・役員会・定例会の実施

 ・清掃活動等庁内ボランティア活動の実施  ・レクリエーション事業の実施

 ・パークゴルフ等健康づくり事業の実施  ・函館市老人クラブ連合会主催事業への参加 (達成状況)

      同 上

(理 由)

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

その他

(その他の内容) 現行のまま補助を継続

 今後も安定的な運営を図るとともに,補助対象経 費の見直しを検討する。

(4)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  一般社団法人 北海道造林協会

助成の根拠規定等 ・森林整備担い手対策基金条例(道) ・森林整備担い手対策推進事業実施要領(道) ・函館市補助金等交付規則

(条例・規則・要綱等)

内  容

 林業・林産業事業体に属している作業員で,年間140日(前年11月1日から当該年10月31日まで) 以上就労する者に対し,毎年12月下旬に稼働日数に応じ,上記団体が作業員へ奨励金を支給す る。

 その奨励金の財源は,作業員,事業主が毎月納付した掛け金と市町村と北海道が就労日数に応じ て上記団体へ交付した補助金。北海道は,市町村が助成する場合に限り「北海道森林整備担い手 対策基金」の運用益等を活用し,上記団体へ助成金を支給する。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  森林作業員長期就労促進事業費補助金

開 始

平成6年度 年 度

市 その他

収 21 805 805

 森林作業員,事業主,市町村および北海道が一定の掛け金等を負担し,作業員への就労日数に 応じた奨励金を支給することにより,就労の長期化・安定化の促進と林業労働力の確保を図るた め。

 林業・林産業は非常に厳しい状況にあり,林業・林産業に従事する林業作業員も高齢化,後継者 不足に陥っていることから,当該事業は林業作業員の確保・長期就労の促進・また林業作業員の 福利厚生の一助にもなっている。

(単位:千円)

年 度 助  成  金 事業収入 会 費 繰越金 掛け金・

負担金 計

1,108 2,718

22 1,055 1,055 1,339 3,449

23 990 990 1,285 3,265

入 24 986 986 1,262 3,234

負担金等

支 21 2,718

1,244 3,144

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

25 950 950

2,718

22 3,449 3,449

23 3,265 3,265

3,144 3,234

25 3,144

(5)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  森林作業員長期就労促進事業費補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

3 自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 労働者と事業者が協力し,可能な限り冬期間の施 業を実施するなど,通年雇用,長期雇用に向けた努 力を行っている。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 北海道森林整備担い手対策基金の運用益を活用し て実施されており,市・北海道・事業者・労働者の四 者それぞれが負担する現制度が最良と思われる。

公益性

(明確な公益性があるか)  林業・林産業就労者の長期就労や雇用の安定を図

り,雇用の安定と林業の活性化を目的に補助してい る。当市の行政区域の約8割が森林であり,林業の 活性化に伴う健全な森林の育成は,水土保全,山地 災害防止等に寄与するほか,市の基幹産業である水 産業を支える大事な水産資源にも強く影響を及ぼす ことから公益性も高い。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

2 必要性(補助しなければならない事業であるか)

 積雪等,天候により雇用状況が大きく左右され, 通年雇用,長期雇用が難しい状況である。更に林業 をとりまく経済状況の悪化に伴い制度の重要性は増 している。

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内である

(6)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

円 円

円 円

(達成状況)

  本補助金による支援により,林業・林産業就労者の長期就労や雇用の安定が図られている。 円

円 円 円 円

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

3,143,920

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名

(交付金名)  森林作業員長期就労促進事業費補助金

平成21年度決算 35名 2,717,360 平成24年度決算 36名 3,233,400

平成23年度決算 37名 3,264,120

平成24年度決算 36名 3,233,400

平成22年度決算 38名 3,448,260 平成25年度予算 39名

就労者 631,680

現行のまま補助を継続

 補助金での支出を廃止し,負担金に変更する。 見直したうえで補助を継続

廃止

北海道 985,020 函館市 985,020 事業主 631,680

平成25年度 終期到来時に再検討 平成  年度

その他

 平成25年度

 

(7)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

1,295,712

25 1,295,712

出 24 2,892,917

1,190,207

23 5,437,595 5,437,595

2,892,917 1,904,531

22 1,190,207

負担金等

支 21 1,904,531

1,055,000 1,295,712

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

25 189,678 51,034

入 24 243,483 1,363,473 1,285,961 2,892,917

22 240,953 442,625 506,629 1,190,207

23 198,056 4,760,189 479,350 5,437,595

市 その他

収 21 190,846

 企業立地を行う者に対する助成措置を講ずることにより,安定的な雇用機会の創出およ び産業集積の活性化を図り,もって本市の経済の発展に資すること。

 本補助金を交付することにより,企業の設備投資を促進し,安定的な雇用機会を創出す ることができる。また,設備投資により,地域経済への波及効果も期待できるほか,産業 の集積を図ることができる。

(単位:千円)

年 度 助  成  金 事業収入 自己資金 繰越金 借入金 計

615,219 1,098,466 1,904,531 団 体 名  函館市内において雇用増を伴う設備投資をする企業(製造業等)

助成の根拠規定等

・函館市企業立地の促進に関する条例,同施行規則

(条例・規則・要綱等)

内  容  函館市内において,雇用増を伴う設備投資を行う製造業等の企業に対し,設備投資額と雇用増数に応じて補助金を交付する。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  企業立地促進条例補助金

開 始

(8)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3 自主性(自主自立に向け努力してい

るか)

企業の設備投資は生産性の向上など様々な要因 により企業が自主的に判断するものであり,本 補助金はその事業費の一助となるもの。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

企業の設備投資を促し,地域経済への波及効果 や雇用機会の拡大を図るためには,事業費への 補助が最適である。

2 必要性(補助しなければならない事業であるか)

本補助金は企業の設備投資を促進し,市民の雇 用機会を創出することができるほか,設備投資 による地域経済への波及効果も大きい。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  企業立地促進条例補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか) 企業立地を行う者に対する助成措置を講ずることにより,安定的な雇用機会の創出や産業の集 積,設備投資による地域経済への波及効果,市 外企業への新規立地の動機付けなど,地域経済 の活性化を図ることができる。企業ニーズはも とより雇用増の観点からも市民ニーズは高い。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

(9)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成25年度 終期到来時に再検討 平成30年度

現行のまま補助を継続

条例施行規則第19条で規定しているとおり,企業立 地の促進に係るあり方について,社会情勢の変化を勘 案し,平成26年3月31日までに見直しを検討す る。

見直したうえで補助を継続

廃止

その他

 平成25年度

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名

(交付金名)  企業立地促進条例補助金

■設備投資額,雇用増数等

・制度利用企業数:16企業(H21~H24) ・雇用増数:205人

・総設備投資額:143億2,195万円

(10)

○補助事業の内容および目的・効果

 本市においては,平成8年度から「函館市合併処理浄化槽設置補助金交付要綱」により, 10人槽以下の合併処理浄化槽を専用住宅(店舗併用住宅の場合は,延べ床面積の2分の1 以上が住居用である住宅)に設置する者を対象に,その設置費の一部を補助し,下水道整備 計画との整合性を図りながらその普及促進に努めてきた。

 平成16年12月の旧4町村との合併を契機に,さらなる設置の普及促進を図るため,平 成17年4月1日に新たに「函館市合併処理浄化槽設置資金助成要綱」を策定し,補助限度 額の増額および融資あっせん制度の創設を行い,助成制度を拡充したものである。

(目 的) 本市では,下水道法による事業認可を受けた区域以外の区域の生活排水の処理      については,合併処理浄化槽で処理することを基本としており,合併処理浄化槽

目  的      の設置を促進することにより,生活排水による河川等の公共用水域の水質汚濁を      防止し,生活環境および公衆衛生の向上を図る。

(効 果) 河川等の公共用水域の水質汚濁の主な原因は生活排水であり,合併処理浄化槽

・ 効 果      の設置費用の一部補助を行うことで市民の費用負担が軽減され合併処理浄化槽の      設置が促進し,水質汚濁の防止が図られている。

○補助事業の収支状況

16,884 (単位:千円) 助  成  金

19,580 その他

22,960 事業収入

内  容

計 上部団体

23 19,580

24,220 19,652 繰越金 国庫補助金 計

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  合併処理浄化槽設置費補助金

団 体 名

助成の根拠規定等

(条例・規則・要綱等)

平成8年度 開 始

年 度

 合併処理浄化槽設置者

・函館市補助金等交付規則

・函館市合併処理浄化槽設置資金助成要綱 ・函館市合併処理浄化槽設置補助金交付要領

年 度 会 費

22 16,884

24,220 21

24 25

22,960

19,652

年 度 人件費 21

負担金等 事務費 事業費

25 24 収

(11)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 4 有効性(他の手法ではなく補助するこ

とが,施策目的実現に最適か)

財 政 的 視 点

 合併処理浄化槽を設置する場合,多額の費用を 要することから,設置を促進させるためには市民 の負担を軽減する補助金交付が最適である。

公益性

(明確な公益性があるか)  河川等の公共用水域の水質汚濁の主な原因は生活排水であり,合併処理浄化槽の設置費用の一部

補助を行うことで市民の費用負担が軽減され合併 処理浄化槽の設置が促進し,水質汚濁の防止が図 られており,設置者のみならず広く市民の生活環 境および公衆衛生の向上に寄与している。

 ②市民ニーズが高い事業

2 必要性(補助しなければならない事業 であるか)

 河川等の公共用水域の水質汚濁を防止するため には,生活排水を合併処理浄化槽で処理すること が有効であり,合併処理浄化槽の設置費用の一部 補助を行うことで設置を促進させる必要がある。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  合併処理浄化槽設置費補助金

基 本 的 視 点 適 不適

5 前年度繰越金は生じていないか

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか 2 補助金等の使途は適切である

説  明

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

不適 不適の場合の理由と今後の対応について 1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

自主性(自主自立に向け努力している か)

 合併処理浄化槽を設置する場合,補助金を超え る額の費用負担があるほか,維持管理するための 費用も設置者が継続的に負担することになる。

(12)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)  平成27年度

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

 補助限度額について,国の動向や道内主要都市の状 況等を勘案し,見直しを検討する。

見直したうえで補助を継続 廃止

その他 補 助 金 名

(交付金名)  合併処理浄化槽設置費補助金

 

 「函館市一般廃棄物処理基本計画」および「合併建設計画」において,市内全域で合併処理浄化槽を 年間105基整備する計画としている。

補助実績

  平成23年度  37基   平成24年度  37基

 補助実績は整備計画基数に達していないが,合併処理浄 化槽が設置されている住宅については,し尿収集の必要が なく,生活排水が処理されていることで,生活環境および 公衆衛生の向上が図られている。

現行のまま補助を継続

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

(13)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

25 出 24 23 22

負担金等

支 21

未定

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

25 7,200 7,200

入 24 4,734 4,970 8,151 17,855

22 5,858 5,920 10,512 22,290

23 6,941 7,110 11,468 25,519

市 その他

収 21

 厳しい経済・雇用情勢が続いている中,若年者・障がい者・中高年齢者等の就職が困 難な求職者の雇用機会の拡大を図る。

 求職者の雇用機会の拡大が図られたとともに,トライアル雇用された労働者の8割以 上が常用雇用へ移行しているなど,一定の効果があると考えられる。

 (3カ年合計 雇用者総数 160人,うち常用雇用者総数 130人(81.25%))

(単位:千円)

年 度 助  成  金 事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計

0 団 体 名  トライアル雇用を行った事業者

助成の根拠規定等

・函館市トライアル雇用奨励補助金交付要綱

(条例・規則・要綱等)

内  容  市内に居住する労働者をトライアル雇用した事業者に対して,国の試行雇用奨励金と同額を補助する。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  トライアル雇用奨励補助金

開 始

(14)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3 自主性(自主自立に向け努力してい

るか)

 本事業は,就職困難な求職者を試行雇用する事 業者の負担を軽減して,当該求職者の常用雇用化 を図るものであるから自主性はなじまない。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 厳しい経済・雇用情勢にある中で,事業者の 負担を軽減することにより,試行雇用を通じ て,その後の常用雇用への移行や雇用のきっか け作りを支援するものである。

公益性

(明確な公益性があるか)  厳しい経済・雇用情勢が続いている中,若年

者・障がい者・中高年齢者等の就職が困難な求 職者を試行雇用する事業者の負担軽減と,当該 求職者の雇用機会の拡大を図り,常用雇用への 移行を目指す事業である。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 厳しい経済・雇用情勢が続いている中,若年 者・障がい者・中高年齢者等の就職が困難な求 職者の雇用機会の拡大を目指すには,当該求職 者を試行雇用する事業主の負担を軽減すること が必要である。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  トライアル雇用奨励補助金

(15)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

平成25年度 終期到来時に再検討 平成28年度

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

現行のまま補助を継続

 新たな雇用施策を検討する中で,本事業の見直し も含め検討する。

見直したうえで補助を継続

廃止

その他

 平成25年度

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名

(交付金名)  トライアル雇用奨励補助金

平成24年度計画  補助件数 60件

平成24年度実績

 補助件数 46件(若年者等32件,障がい者14件)

うち常用雇用移行 38件(若年者等25件,障がい者13件)

(16)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

71,721

25 34,000 2,400 30,110 出 24 32,664 2,689 36,368

23 33,348 2,129 39,792 75,269

66,510 85,915

22 33,321 2,102 56,534 91,957

負担金等

支 21 41,037 2,482 42,396

12,820 66,510

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

25 16,000 25,000 8,400 4,290

入 24 16,000 26,731 8,376 7,128 13,486 71,721 22 18,000 28,788 8,833 7,524 28,812 91,957

23 18,000 27,616 8,713 8,064 12,876 75,269

市 その他

収 21 20,000 34,725

 商工会および商工会議所が実施する小規模事業者の経営または技術の改善発展のため の事業の充実を図り,もって小規模事業者の振興と安定に寄与することを目的に,その 指導機関である当該団体に補助金を交付する。

 地域総合経済団体である当該団体による各種指導事業により,小規模事業者の経営基 盤の強化が図られ,本市経済の振興発展が促進される。

(単位:千円)

年 度 助  成  金 事業収入 会 費 繰越金 雑収入 計

9,140 9,576 12,474 85,915 団 体 名  函館東商工会

助成の根拠規定等 ・函館市補助金等交付規則

・函館市小規模事業経営近代化促進指導事業補助金交付要綱

(条例・規則・要綱等)

内  容

 「商工会および商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律」に基づき,商工 会および商工会議所が実施する小規模事業者の経営または技術の改善発展のための事業 に対し,「函館市小規模事業経営近代化促進指導補助金交付要綱」で定める額の範囲内 において補助金を交付する。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  小規模事業経営近代化促進指導補助金

開 始

(17)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内である

5 前年度繰越金は生じていないか

 前年度繰越金は生じているものの,全体の 6%程度であり,今後も収入の減少が見込ま れ,さらなる経費節減も厳しいため,現状どお りの対応とする。

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3 自主性(自主自立に向け努力してい

るか)

 当該事業は,道補助金と市補助金を受け運営 しているが,職員人件費や経費の節減など内部 努力も続けている。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 専門知識を要する小規模事業者への経営指導 は,市が直接行うことが困難であり,商工会等 への補助により,適切な経営指導が可能となる ため。

公益性

(明確な公益性があるか)  小規模事業者の経営基盤の充実を図るため,

商工会議所や商工会が行う小規模事業者の経営 または技術の近代化促進のための事業を対象と し,小規模事業者の振興と安定に寄与するた め。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 本市経済の振興発展のため,小規模事業者の 経営基盤強化は必要不可欠であり,専任の経営 指導員を有する商工会等への補助により強化が 図られるため。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  小規模事業経営近代化促進指導補助金

(18)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

現行のまま補助を継続

 要綱で,合併により成立した商工会に対する特例 措置が規定されており,合併後7年が経過した現在 も,基準額を超える補助金額を支出しているため, 平成26年度は2,000千円減額し,以後も段階 的に基準額まで引き下げる。

見直したうえで補助を継続

廃止

その他

 平成27年度

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名

(交付金名)  小規模事業経営近代化促進指導補助金

 経営指導を行った小規模事業者が,実際に経営が改善したかどうかの判断は難しく,件数の把握は 困難であるので,指導件数や講習会の開催回数等をもって,経営改善効果の判断材料とする。

 平成24年度実績

(19)

○補助事業の内容および目的・効果

目  的

・ 効 果

○補助事業の収支状況

25 出 24 23 22

5,254 25 5,000

支 21

5,000

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

負担金等

1,133

23 5,000 1,896 6,896

22 1,000 133

入 24 5,000 254

収 21 3,000 268 502 3,770

(目 的)

 本市における新たな起業化への取組みを奨励・促進し,地域経済の活性化を図ることを目的とす る。

(効 果)

 平成12年度から平成24年度までの間,計221件の応募に対し39件の計画を認定し補助金を交 付したが,多くの企業が,事業を継続する中で地域経済の活性化に貢献している

 チャレンジ計画認定事業における開業3年後での生存率は90.3%と,中小企業庁の統計デー タによる新規開業後3年後での生存率58.9%を,大きく上回っている。

(単位:千円)

年 度 助  成  金 事業収入 会 費 繰越金 自己資金 計

市 その他

団 体 名  函館市内において新たに創業する者,創業して5年以内の者

助成の根拠規定等 ・函館市補助金等交付規則 ・チャレンジ補助金交付要綱

(条例・規則・要綱等)

内  容  新たに起業化を行おうとする事業計画(チャレンジ計画)を募集し,認定した計画の実施に要する 費用の一部を補助金として交付する。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  チャレンジ補助金

開 始

(20)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について 1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

3 自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 市内の起業予定者等に対する単年度の補助で あり,補助事業者は補助金がなくとも自立して 事業を継続するものである。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 優秀な事業計画と認定された市内の起業予定 者等に対する単年度の補助であり,委託や負担 金はなじまない。

公益性

(明確な公益性があるか)  起業は経済の新陳代謝,雇用創出等につなが り,経済成長の源泉となるものであることか ら,起業家への支援は地域経済の活性化に資す るものであり,ひいては市民生活の向上に貢献 するものである。また,地域の経済活性化を図 ることは市民ニーズが高いものと考える。な お,平成25年度については10件の応募が あった。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

2 必要性(補助しなければならない事 業であるか)

 開業率が廃業率を下回り事業所数の減少傾向 が続いている中,起業家への支援は地域経済の 活性化に資することから必要である。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  チャレンジ補助金

(21)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

平成25年度 終期到来時に再検討 平成28年度

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

現行のまま補助を継続

 本年度から,500万円の認定プラン1件を認定 することと制度を変更したが,本年度の応募10件 全てが認定とならなかったことから,この結果を踏 まえ,補助金額および認定プランや対象者について 見直しする。

見直したうえで補助を継続 廃止

その他

 平成25年度

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名

(交付金名)  チャレンジ補助金

 優秀な事業計画を認定した数のほか,認定後の事業展開において,開業後の生存率が一般的な統計 より高い割合を示しているかどうかについて検証する。そのほか,数値目標ではないが,補助金の効 果としてチャレンジ計画認定後の報道等によるPR効果や信用力のアップなども補助効果として有効 である。

 平成12年度から平成24年度までの間,計221件の応募に対し39件の計画を認定し補助金を 交付したが,多くの企業が,事業を継続する中で地域経済の活性化に貢献している。

 チャレンジ計画認定事業における開業3年後での生存率は90.3%と,中小企業庁の統計データ による新規開業後3年後での生存率58.9%を,大きく上回っている。

(22)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的) 目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

18,609 18,842

25 18,609

出 24 18,842

22,256

23 7,234 14,602 21,836

22 7,279 14,977 支 21 6,035 16,322

18,609

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

負担金等

22,357 62 18,842 25 7,186 4,237 2,502 4,684

6,920 55 21,836 22 7,700 5,141 951 7,670

計 市

入 24 7,259 4,317 1,935 5,269 その他

収 21 6,459 5,255 4,973 5,670

794 22,256 23 7,700 4,380 2,781

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  一般財団法人 函館市住宅都市施設公社緑化推進事業補助金

開 始

平成3年度 年 度

 花と緑の相談事業・各種講座の開催・緑化普及事業・花と緑のパートナー事業・ポケッ トパーク整備事業・癒しの花キューピット事業・学校花壇コンクール開催事業

22,357  市民の緑化意識の普及啓発および市民との共同による花と緑のまちづくりの推進に資す ることを目的とし,自主事業により緑化事業を全市的かつ総合的に事業展開している一般 財団法人函館市住宅都市施設公社に事業費の一部を補助している。

 公社の各種事業を通じ,公共空間や民有地(病院・医療施設)の緑化推進がなされているほか, 花と緑に係る講座開催,市民からの緑化相談への対応や,市民参加による緑化活動により,市民 の緑化意識の高揚や市民協働による花と緑づくりの推進につながっている。

団 体 名  一般財団法人 函館市住宅都市施設公社

助成の根拠既定等 ・函館市補助金等交付規則

・一般財団法人函館市住宅都市施設公社緑化推進事業補助金交付要綱

(条例・規則・要綱等)

内  容

(単位:千円)

(23)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について 1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

3 自主性(自主自立に向け努力している か)

 事業実施にあたり,緑の羽根募金や市民・企 業などから,協賛金を集めるなど積極的に自主 財源確保に努めている。

4 有効性(他の手法ではなく補助するこ とが,施策目的実現に最適か)

 当該事業は,市民協働による緑化活動が大きな柱と なっており,市の緑化施策の一翼を担う公社の自主事業 に対して補助することが,行政と住民が一体となって政策 の目的を実施できる最適な手法となっている。

2 必要性(補助しなければならない事業 であるか)

 当該事業は,公共空間や民有地の緑化推進に 貢献しているほか,市民の緑化意識の高揚や市 民協働の緑化活動への誘導事業であることか ら,継続的に実施していく必要がある。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  一般財団法人 函館市住宅都市施設公社緑化推進事業補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか) 市の緑化政策を定めた「函館市緑の基本計画」に基づき公社が全市的に実施する緑化推進 事業で,市民の緑化意識の高揚や自発的な緑化 活動を誘導・育成し,市民協働による緑のまち づくりに繋げていくものであり,公益性があ る。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

(24)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)  平成27年度

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続

 平成24年度に見直しをした補助金であるが,補助 対象経費の見直しを図り,補助金の縮減に努める。 見直したうえで補助を継続

廃止 その他

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名

(交付金名)  一般財団法人 函館市住宅都市施設公社緑化推進事業補助金

・ガーデニング普及事業 講座参加者 目標数値317人 ・公園活用事業     講座参加者 目標数値100人 ・花と緑の相談事業   相談件数  目標数値 86件

・地域緑化アドバイザー活動推進事業 ボランティア登録者数 目標数値36人 ・公園フェスティバル開催事業 入場者数 目標数値2,848人

・癒しの花キューピッド事業 実施団体 目標数値  22校  上記ほか12事業

・ガーデニング普及事業 講座参加者 達成状況173人 ・公園活用事業     講座参加者 達成状況137人 ・花と緑の相談事業   相談件数  達成状況 92件

・地域緑化アドバイザー活動推進事業 ボランティア登録者数 達成状況34人 ・公園フェスティバル開催事業 入場者数 達成状況3,733人

(25)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

7,648

25 7,435 7,435

出 24 7,648

23 9,139 5,057

22 11,804 5,024 16,828

14,196 計

支 21 16,467 6,206 年 度 管理費 自主事業費

22,673 7,648

25 3,600 1 1,039 2,795 0 0 7,435

入 24 3,600 5 0 2,231 1,812 0

23 12,711 8 68 1,380 8

22 12,839 18 0 1,330 1,913 728 16,828

21 14,196 収 21 18,953 55 1,831 1,575 259 0 22,673  一般財団法人住宅都市施設公社は,市営住宅等の適正な維持管理と効率的な入居者 サービスの向上,住宅および住宅地に対する調査,研究,啓発,相談などの業務の推 進を目的として設置され,これにより市民生活の安定向上,社会福祉の推進,良好な 社会資本の形成を図ることを目的とする。

 上記目的のとおり,住生活環境向上事業を実施することにより,市民の住生活に対 する関心や要求に応じた調査,研究,相談業務を促進し,市民生活の安定向上などに 大きく寄与することができる。

(単位:千円)

年 度 助成金 基本財産運用収入 特定資産取崩収入 繰入金収入 自主財源等 前期繰越金 計 市

団 体 名  一般財団法人函館市住宅都市施設公社

助成の根拠規定等 ・函館市補助金等交付規則

・一般財団法人函館市住宅都市施設公社住生活環境向上事業補助金交付要綱

(条例・規則・要綱等)

内  容

一般財団法人函館市住宅都市施設公社が行う下記の住生活環境向上事業に対する補助金  ①住宅相談 ②マンション管理相談 ③マンション管理セミナー

 ④はこだて住まいづくりサポートフェア ⑤公営住宅だより ⑥団地巡回修繕制度

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  一般財団法人 函館市住宅都市施設公社住生活環境向上事業補助金

開 始

(26)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 6

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

5 前年度繰越金は生じていないか 2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか 3 自主性(自主自立に向け努力してい

るか)

 事業実施にあたり,緑の羽根募金や市民・企 業などから,協賛金を集めるなど積極的に自主 財源確保に努めている。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

・本来行政で賄うべき業務を公社が行うことによっ て,人件費を主としたコスト削減に大きな効果をも たらしており,この事業手法が最適である。

公益性

(明確な公益性があるか)

・市民生活の安定向上,社会福祉の推進,良好 な社会資本の形成に資する。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

2 必要性(補助しなければならない事

業であるか) ・市民生活の安定向上に必要な事業である。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  一般財団法人 函館市住宅都市施設公社住生活環境向上事業補助金

(27)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

平成27年度 終期到来時に再検討 平成27年度

現行のまま補助を継続

 平成24年度に見直しをした補助金であるが,補 助対象経費の見直しを図り,補助金の縮減に努め る。

見直したうえで補助を継続

廃止

その他

 平成27年度

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名

(交付金名)  一般財団法人 函館市住宅都市施設公社住生活環境向上事業補助金

①住宅相談・リフォーム相談:4月~3月相談業務を実施し,156人 646件の相談があった。 ②住まいづくりサポートフェア 9月14日~17日の4日間開催し,約1,100人の来場があった。 ③マンション管理セミナー 年2回開催し,67人の参加があった。

④マンション管理相談 4月~3月の毎週月曜日・木曜日に相談業務を行い,157件の相談があった。 ⑤公営住宅団地巡回修繕制度 65歳以上の高齢者を対象に巡回修繕を行い,306件の利用があった。

⑥公営住宅だよりの発行 公営住宅入居者に注意・啓発等を周知するため,公営住宅だよりを8,300部発行した。

 市民生活の安定向上,社会福祉の推進,良好な社会資本の形成を目的としているため,達成状況を 数値上で把握するのは難しいが,一つの指標として,上記相談者・来場者・参加者に対して,相談業 務や周知を行った。

(28)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

収 21 25,500 300

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  一般財団法人 函館国際水産・海洋都市推進機構補助金

開 始

平成21年度 年 度

団 体 名  一般財団法人 函館国際水産・海洋都市推進機構

助成の根拠規定等

・函館市補助金等交付規則

(条例・規則・要綱等)

内  容  函館国際水産・海洋都市構想の推進母体である一般財団法人函館国際水産・海洋都市推進機構の運営費の一部を補助するもの。

 当該団体は,函館国際水産・海洋都市構想の推進母体として地域の産学官により設立 された団体であり,運営費の補助により,学術研究機関の集積や,地域と学術研究機関 の連携など,構想の推進を図ることを目的とする。

 学術研究機関の集積や地域の産学官連携の促進など,構想の主要施策の推進により, 地域の優位性を活かした新産業や雇用の創出を通じて地域経済の活性化が図られる。

(単位:千円)

年 度 助  成  金 事業収入 財産運用収入 雑収入 繰越金 計

市 その他

36,100 103 3,616 65,619

22 25,500 8,130 206 75 2,676 36,587

23 25,500 400 101,189 206 16 2,529

支 21 17,776 2,951 42,216 2,676

129,840

入 24 35,625 200 156,286 207 28 1,661 194,007

25 35,625 200 47,238 206 342 1,655 85,266

年 度 人件費 事務費 事業費 次期繰越 予備費 計

65,619

22 16,736 4,102 13,220 2,529 36,587

23 17,982 2,920 107,277 1,661 129,840

194,007

25 28,289 3,671 52,381 925 出 24 26,925 4,248 160,839 1,995

(29)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 2 必要性(補助しなければならない事

業であるか)

 構想の推進や地域の産学官連携を促進してい くには,当機構の活動が不可欠であり,継続的 かつ基本的な運営には,補助が必要である。

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名

(交付金名)  一般財団法人 函館国際水産・海洋都市推進機構補助金

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

公益性

(明確な公益性があるか)  函館国際水産・海洋都市構想は,平成15年に策定されたまちづくり構想であり,新総合計画 の中にも「国際的な水産・海洋都市の形成」と して主要施策に位置付けられている計画であ る。当機構は,その構想の推進母体として,新 産業の創出を通じた地域経済の活性化を目的 に,地域産学官により設立された公益性の高い 団体である。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

5 前年度繰越金は生じていないか

 繰越金は,平成24年度を除いて減少してお り,単年度赤字となる年度が多い状態である。 また,年度当初の資金確保の面からも一定額の 繰越金はやむを得ない。

3 自主性(自主自立に向け努力してい るか)

 構想を推進していくために,地域の産学官に より設立された団体であり,完全な自主自立に よる運営は想定しにくいが,国の受託事業の獲 得など外部資金の調達に努力している。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 平成26年度の国際水産・海洋総合研究セン ターの供用開始においては,当該機構の事業の 一部を指定管理者の業務とすることを検討して いるが,現時点では機構の設置目的に則した事 業であることから,委託や負担金はなじまな い。

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている

 当該団体の全体事業費は,獲得した競争的外 部資金により大きく増減するが,継続的な団体 運営に係る基本的な人件費や事業費について は,それぞれの積算に基づき算定し,継続的に 補助する必要がある。

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

(30)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

(達成状況)

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

平成26年度 終期到来時に再検討 平成 26 年度

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名

(交付金名)  一般財団法人 函館国際水産・海洋都市推進機構補助金

①学会の誘致

②外部資金の獲得・調達

③イカマイスター養成講座の実施 ④市民講座,シンポジウムなどの開催

平成24年度実績

①学会の誘致 1件 50名参加

②外部資金の獲得・調達 4件 149,601,886円 ③イカマイスター養成講座の実施 61名認定

④市民講座,シンポジウムなどの開催 9件 約2,600名参加

現行のまま補助を継続

 平成26年度に供用開始予定の国際水産・海洋総 合研究センターについては,指定管理者制度を導入 することとしているが,指定管理者制度にシフトす る部分については,補助金を縮減する。

見直したうえで補助を継続

廃止

その他

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

(31)

○補助事業の内容および目的・効果

(目 的)

目  的

(効 果) ・ 効 果

○補助事業の収支状況

団 体 名  財団法人 函館市文化・スポーツ振興財団

助成の根拠規定等

・函館市補助金等交付規則

(条例・規則・要綱等)

内  容

1.文化に関する催しの開催および指導者育成事業 2.スポーツに関する催しの開催および指導者育成事業 3.文化スポーツ広報誌の発行等事業

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名 (交付金名)

 財団法人 函館市文化・スポーツ振興財団補助金           (文化・スポーツ振興事業)

開 始

昭和63年度 年 度

市 その他

収 21 14,000 11,368

(単位:千円)

年 度 助  成  金 事業収入 会 費 繰越金 その他 計

77,214 0 3,859 106,441

22 14,000 6,608 64,558 0 4,668 89,834

23 14,000 5,007 65,176 0 4,441 88,624

入 24 13,000 6,581 62,545 4,714 4,536 91,376

負担金等

支 21 105,526

3,130 86,156

年 度 人件費 事務費 事業費 上部団体 計

25 12,000 3,500 67,516 10

105,526

22 87,956 87,956

23 88,126 88,126

出 24 90,931 90,931

86,156

25 86,156

 各種事業を実施することで,より多くの市民に対して多彩な文化芸術・スポーツに触 れる機会を提供し,本市の文化・スポーツの振興を図る。

(32)

○基本的視点の再チェック

※適・不適であっても,説明欄は必ず記載してください。

○財政的視点のチェック

※不適の場合は,説明欄に必ず記載してください。 1

公益性

(明確な公益性があるか)  劇団四季ミュージカルやプロ野球日本ハム戦

などをはじめとする鑑賞事業や,文化講座やス ポーツ教室など,文化芸術・スポーツに関する 多くの事業を行っており,子どもから大人まで 幅広い市民が参加している。

 ①広く市民生活の向上に貢献 する事業

 ②市民ニーズが高い事業

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№2)

補 助 金 名 (交付金名)

 財団法人 函館市文化・スポーツ振興財団補助金           (文化・スポーツ振興事業)

基 本 的 視 点 適 不適 説  明

3 自主性(自主自立に向け努力しているか)

 事業実施にあたっては,入場料収入のほか, 協賛金や広告料,民間助成金等,自主事業収入 の確保に努めている。

4 有効性(他の手法ではなく補助する ことが,施策目的実現に最適か)

 今後,当振興事業の実施を指定管理業務に位 置付け,補助金を廃止する方向で検討する。 2 必要性(補助しなければならない事

業であるか)

 市が補助することにより,質の高い各種事業 に安価(もしくは無料)で市民が参加すること ができる。

2 補助金等の使途は適切である

3 積算基準は定められている  事業収支の不足分を補助しているが,今後,指定管理業務に位置付ける方向で検討する。

財 政 的 視 点 不適 不適の場合の理由と今後の対応について

1 積算内訳は,前年踏襲となっていないか

自主財源の確保に努めている

(最低でも前年度の収入を確保している か)

7 経常経費の節減に努めているか

4 補助割合は,補助対象経費の1/2以内で ある

(33)

○補助効果の検証

(効果測定方法,具体的な数値等)

文化芸術・スポーツ事業の実施数・参加者数のほか,広報事業は広報紙発行部数により効果を測定 する。

(達成状況) 平成24年度実績

      ※継続事業は,直近の実績 新規事業は,効果のみ記載してください。

(評 価) (理 由)

十分効果をあげている 一定の効果をあげている 効果が疑問である その他

○今後の方向性

(見直しの内容)

(見直しの時期)

(廃止の理由) (その他の内容)

(廃止の時期)

○終期の設定

64,138 スポーツ事業 29 68,604

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№3)

補 助 金 名 (交付金名)

 財団法人 函館市文化・スポーツ振興財団補助金           (文化・スポーツ振興事業)

事項 事業数 参加者数(人)

平成26年度 終期到来時に再検討

その他

 平成26年度

 

終期設定 終期到来により廃止 次回チェック年度(予定)

 

広報事業 ステップアップ発行部数30,000部/月

現行のまま補助を継続

 次期指定管理期間から,当振興事業の実施を指定 管理業務に位置付け,補助金を廃止する方向で検討 する。

見直したうえで補助を継続

廃止

(34)

○補助事業の内容および目的・効果

目  的

・ 効 果

○補助事業の収支状況

43,411 22,402 223 0 収

66,036

23 43,540 20,872 762 年 度 人件費

21 43,045 23,701

0 65,174 22 24 42,322 24 25 30,000 25

年 度 寄付金

22 30,000 2,063

30,000 2,003 22,063 5,451

6 0

経常経費 設備費

18,667 4,614 助  成  金

市 事業収入

補 助 金 ・ 交 付 金 チ ェ ッ ク シ ー ト(№1)

補 助 金 名

(交付金名)  ロシア極東連邦総合大学函館校支援補助金

団 体 名

助成の根拠規定等

(条例・規則・要綱等)

66,752

18,597 1,360 250

12,641 341 0

2,124 30,522

2,062

23 30,000 2,154 25,889

39,798

内  容  ロシア語やロシア文化,歴史など,ロシアに関するスペシャリストを養成するロシア極東連邦総合大学函館校に対して運営費を補助するもの。

(効 果)

 学校経営の健全化が図られ,ロシアに関するスペシャリストとなる人材育成およびロシア語, ロシア文化の講師派遣や地域のイベント参加により,ロシアとの交流をはじめ,市民の国際理解 の醸成,本市の国際化の推進が図られる。

(目 的)

 日本で唯一のロシアの大学の日本校であるロシア極東連邦総大学函館校は,ロシアに関するス ペシャリストを養成するものであるが,少子化などの影響により学生数が減少するなど厳しい経 営状態が続いているため,その運営を支援し学校運営の健全化が図られることにより,函館市の ロシアとの交流拠点としての役割を担うとともに,市民の国際理解の醸成,また,本市の国際化 の推進に寄与することを目的としている。

30,000

5,262

26,188 5,900 811 9,160

21

405 55,748

64,962

418 63,723

その他

778 72,584

雑収入等

平成10年度 開 始

年 度

 学校法人 函館国際学園

・函館市補助金等交付規則

(単位:千円)

55,304 予備費

60,005 計

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